安全・安心の機能

LPガスは現在、全国で約2,600万世帯にまで普及しています。
普及拡大の原動力となったのは、普及当初から進めている自主保安運動や、マイコンメーターを中心とした安全器具及び安全装置付きガス器具の全国的な普及など、LPガスの総合的な安全システムを構築したことに因っています。

マイコンメータ

マイコンメーターは計量器としての機能だけではなく、ガスの使用状況を常に監視し、マイクロコンピューターが危険と判断した時はガスを止めたり警告を表示する機能を持った保安ガスメーターです。 ガスの流れや圧力等に異常が発生した場合や震度5以上の地震が発生した時、内蔵されたコンピューターが危険と判断し、ガスを止めたり警告を表示します。

Siセンサーコンロ

Si sensor
平成20年4月よりガスコンロは、
Siセンサーコンロに生まれ変わりました。
平成20年4月より製造されるガスコンロはすべてのバーナー※にセンサーを搭載したSiセンサーコンロとなりました。進化を遂げ、さらに安全性の高まったSiセンサーコンロが、楽しく、安心なキッチンライフをお届けします。
※持ち運びのできる卓上一口コンロを除く、すべての家庭用ガスコンロ
Siセンサーコンロは、3つの“S”と“intelligent”でできています。

SIセンサーコンロの安全便利機能

業界自主基準で搭載する内容

  • 調理油過熱防止装置(天ぷら油過熱防止装置)
    センサーが鍋底の温度を感知し焼く250℃になると自動的に消火して油の発火を防ぎます。
  • 立ち消え安全装置
    煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで火が消えた時、自動的にガスを止めます。
  • コンロ消し忘れ消火機能 グリル消し忘れ消火機能
    消し忘れても、点火後一定時間が経過した時点で自動消火します。
  • 早切れ防止機能
    炒め物などの場合、鍋底が約250℃になっても消火せずに火力調整をします。

下記の安全・便利機能を装備した商品もあります。

  • 焦げ付き消火機能
    煮もの調理時に、焦げつきを検知すると初期段階において自動消火します。
  • 油温度調整機能
    設定温度になるまで加熱した後、自動的に強火・弱火を繰り返して適温を保ち、揚げものや焼きものを上手においしく仕上げる機能です。
  • 鍋なし検知機能
    鍋がのっていない状態では点火せず、使用中に鍋をはずすと自動で小火になり、一定時間後消火します。
  • 自動炊飯機能
    火加減を自動調節。炊飯専用鍋とのセットでごはんが炊けます。
  • 湯沸かし機能
    お湯が沸いたら自動的に消火します。一定時間保温したあと、自動消火するタイプもあります。

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